
REAL RACING ARCHIVE(実在競馬の記録)
STORIES — FEATURE 04
FEATURE 04
世界へ挑んだ日本馬。
ジャパンカップの創設から、凱旋門賞、ドバイへ。日本馬の挑戦の記録。
ジャパンカップは1981年、日本馬が国際的な強豪と戦う機会をつくるために創設された。1992年、トウカイテイオーがこのレースを制し、日本調教馬として最初の国際G1競走優勝馬となる。
ロンシャン
2006年、ディープインパクトは凱旋門賞で3位に入線したが、のちに失格となった。2012年と2013年、オルフェーヴルは凱旋門賞で2年連続の2着に入った。
届かなかった2着もまた、歴史の一部である。
— 編集部
ドバイ
2019年、アーモンドアイがドバイターフを制覇。2023年にはイクイノックスがドバイシーマクラシックを制し、同年のワールドベストレースホースとなった。

SOURCES & REFERENCES
出典・参考資料
- 01ジャパンカップ — Wikipedia(日本語版)
Wikipedia · 参考資料 · 参照日 2026-09-26
- 02トウカイテイオー — Wikipedia(日本語版)
Wikipedia · 参考資料 · 参照日 2026-09-26
- 03ディープインパクト (競走馬) — Wikipedia(日本語版)
Wikipedia · 参考資料 · 参照日 2026-09-26
- 04オルフェーヴル — Wikipedia(日本語版)
Wikipedia · 参考資料 · 参照日 2026-09-26
- 05アーモンドアイ — Wikipedia(日本語版)
Wikipedia · 参考資料 · 参照日 2026-09-26
- 06イクイノックス — Wikipedia(日本語版)
Wikipedia · 参考資料 · 参照日 2026-09-26
IMAGE CREDITS
画像クレジット
掲載写真は、Wikimedia Commonsの個別ファイルページで作者・ライセンスを確認したものです。

オルフェーヴルと池添謙一 有馬記念 2013年12月22日
撮影: Hide4307 · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

イクイノックス 第43回ジャパンカップ 2023年11月26日
パブリックドメイン/CC0 · CC0 · Wikimedia Commons

