
REAL RACING ARCHIVE(実在競馬の記録)
STORIES — FEATURE 01
FEATURE 01
一頭の馬が、時代を変えた。
2026年9月26日
岐阜の地方競馬場から現れた芦毛の馬は、競馬ファンの枠を越えて社会を動かした。
1987年5月、オグリキャップは岐阜県の笠松競馬場でデビューした。地方競馬で12戦10勝。翌1988年1月、彼は中央競馬へと移籍する。
32
通算出走数 地方12戦・中央20戦
中央での重賞勝利は12、そのうちGIは4つ。スーパークリーク、イナリワンとともに「平成三強」と呼ばれ、その人気は競馬ファンの外側へと広がっていった。
地方から来た一頭が、競馬を「国民のもの」にした。
— 編集部
最後の有馬記念
1990年秋、天皇賞(秋)6着、ジャパンカップ11着。記録に残る数字は、衰えを示しているように見えた。そして12月23日、引退レースとなった有馬記念。武豊を背に、オグリキャップは1着でゴールを駆け抜けた。

同年、JRA賞年度代表馬に選出。1991年には顕彰馬となった。
SOURCES & REFERENCES
出典・参考資料
- 01オグリキャップ — Wikipedia(日本語版)
Wikipedia · 参考資料 · 参照日 2026-09-26
- 02Oguri Cap — Wikipedia (English)
Wikipedia · 参考資料 · 参照日 2026-09-26
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画像クレジット
掲載写真は、Wikimedia Commonsの個別ファイルページで作者・ライセンスを確認したものです。

オグリキャップ 優駿スタリオンステーション
パブリックドメイン/CC0 · CC0 · Wikimedia Commons

オグリキャップ 東京競馬場 2008年11月9日
撮影: Goki · CC BY-SA 3.0 · Wikimedia Commons

