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LEGENDSOF JAPANESE RACING

ERA OF LEGENDS

Era ofLegends

年代から、日本競馬を辿る。

晩年のシンボリルドルフ

1980s

皇帝の時代

1981年にジャパンカップが創設され、1984年にはグレード制が導入された。その年、シンボリルドルフが無敗で三冠を達成する。

  1. 1981ジャパンカップ創設
  2. 1984シンボリルドルフ、無敗でクラシック三冠
  3. 1988オグリキャップ、笠松から中央へ移籍

代表馬:オグリキャップ / シンボリルドルフ

阪神競馬場のナリタブライアン

1990s

怪物たちの時代

オグリキャップを中心とした競馬ブームのなか、ナリタブライアンが三冠を達成し、サイレンススズカやスペシャルウィークが時代を彩った。

  1. 1990オグリキャップ、引退レースの有馬記念を制す
  2. 1993トウカイテイオー、364日ぶりの復帰戦で有馬記念制覇
  3. 1994ナリタブライアン、史上5頭目の三冠
  4. 1999スペシャルウィーク、ジャパンカップで海外勢を破る

代表馬:トウカイテイオー / メジロマックイーン / ナリタブライアン / サイレンススズカ / スペシャルウィーク

第140回天皇賞(秋)

2000s

衝撃と女王

テイエムオペラオーの年間全勝で幕を開け、ディープインパクトが無敗の三冠へ。ウオッカとダイワスカーレットは牝馬の歴史を塗り替えた。

  1. 2000テイエムオペラオー、年間8戦全勝
  2. 2005ディープインパクト、無敗の三冠
  3. 2007ウオッカ、64年ぶりの牝馬ダービー制覇
  4. 2008ダイワスカーレット、37年ぶりに牝馬で有馬記念制覇

代表馬:ディープインパクト / テイエムオペラオー / ウオッカ / ダイワスカーレット

東京競馬場を駆けるキタサンブラック

2010s

世界への扉

オルフェーヴルは凱旋門賞で2年連続2着。キタサンブラック、アーモンドアイが国内の頂点に立ち、ルメールは2018年に年間最多勝記録を塗り替えた。

  1. 2011オルフェーヴル、史上7頭目の三冠
  2. 2012–13オルフェーヴル、凱旋門賞2年連続2着
  3. 2017キタサンブラック、2年連続の年度代表馬
  4. 2018アーモンドアイ、牝馬三冠。ルメール、年間215勝

代表馬:アーモンドアイ / キタサンブラック / ゴールドシップ / オルフェーヴル

2023年ジャパンカップの直線を駆けるイクイノックス

2020s

世界最高の評価

アーモンドアイは2020年のジャパンカップで三冠馬2頭を破り、イクイノックスは2023年、ワールドベストレースホースに輝いた。

  1. 2020アーモンドアイ、ジャパンカップ2勝目
  2. 2023イクイノックス、GI6連勝でワールドベストレースホース
  3. 2024横山典弘、東京優駿を制す

代表馬:イクイノックス