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LEGENDSOF JAPANESE RACING
天皇賞(春)で京都競馬場の直線を駆けるディープインパクト

A DIGITAL MUSEUM OF JAPANESE RACING

01PROLOGUE

One horsecan definean era.

地方競馬から中央へ駆け上がった芦毛。無敗のまま三冠を制した鹿毛。64年ぶりにダービーを制した牝馬。日本競馬の歴史は、一頭一頭の記録の積み重ねでできている。

このアーカイブは、名馬・騎手・レース・競馬場を、出典とともに記録します。馬券の予想ではなく、スポーツと文化としての競馬を伝えるために。

02THE GALLERY — 名馬たち

03LEGENDARY HORSES

LegendaryHorses

日本競馬を駆け抜けた名馬たち。

戦績・血統・受賞歴は、すべて出典を確認したデータから構成しています。GI勝利数は各年の格付けに基づき、海外G1を含みます。

天皇賞(春)で京都競馬場の直線を駆けるディープインパクト
ディープインパクト 天皇賞(春) 京都競馬場 2006年4月30日Photo: Goki · CC BY-SA 3.0

01

Deep Impact

ディープインパクト

2002–201914戦12勝

2005年、シンボリルドルフ以来史上2頭目となる無敗での中央競馬クラシック三冠を達成。

  • 皐月賞2005
  • 東京優駿2005
  • 菊花賞2005
  • 天皇賞(春)2006
  • 宝塚記念2006
  • ジャパンC2006
  • 有馬記念2006
物語を読む

The Archive — 収録馬一覧

04THE JOCKEYS

TheJockeys

馬と同じ数だけ、騎手の物語がある。

すべての騎手
日本ダービー勝利後のインタビューに応じる武豊騎手

Yutaka Take

武豊

撮影: nakashi from Chofu, Tokyo, JAPAN · CC BY-SA 2.0 · Wikimedia Commons

  1. 01Yutaka Take武豊JRA全国リーディング18回、東京優駿最多6勝。「日本競馬界のレジェンド」と称される騎手。本アーカイブ内のG1勝利騎乗: 25 — ディープインパクト / キタサンブラック / オグリキャップ / メジロマックイーン / スペシャルウィーク / ウオッカ現役
  2. 02Yukio Okabe岡部幸雄シンボリルドルフの主戦騎手。「馬優先主義」を掲げ、フリーランス騎手の先駆けとなった名手。本アーカイブ内のG1勝利騎乗: 9 — オグリキャップ / シンボリルドルフ / トウカイテイオー引退
  3. 03Christophe Lemaireクリストフ・ルメールフランス出身のJRA騎手。2018年に年間215勝を挙げ、年間最多勝記録を更新した。本アーカイブ内のG1勝利騎乗: 16 — アーモンドアイ / イクイノックス / ウオッカ現役
  4. 04Norihiro Yokoyama横山典弘ゴールドシップで宝塚記念・天皇賞(春)を制したベテラン。2024年には東京優駿を制した。本アーカイブ内のG1勝利騎乗: 2 — ゴールドシップ現役
  5. 05Kenichi Ikezoe池添謙一オルフェーヴルで三冠を達成。有馬記念・宝塚記念を通算7勝し「グランプリ男」と呼ばれる。本アーカイブ内のG1勝利騎乗: 6 — オルフェーヴル現役
  6. 06Yuichi Fukunaga福永祐一「天才」と呼ばれた福永洋一を父に持つ元騎手。現在は調教師として新たな道を歩む。調教師

現役騎手の通算勝利数は日々変動するため掲載していません。G1勝利数は本アーカイブに収録した競走成績の範囲で集計しています。

ジャパンカップ、最後の直線

05 — THE FINAL STRAIGHT

The final
400 meters.

最後の直線。

ゲートが開いてから数分。勝負は、いつも最後の数百メートルで決まってきた。

残り距離の表示: 400M

ジャパンカップ 最後の直線 東京競馬場 2017年11月26日 — 撮影: nakashi from Chofu, Tokyo, JAPAN / CC BY-SA 2.0

06LEGENDARY RACES

LegendaryRaces

名勝負が生まれた、10のレース。

距離・格付けは現在の条件です。過去の各回は、その年の格付けのまま記録しています。

  1. 01Tokyo Yushun東京優駿(日本ダービー)2400MGI · 左回り
  2. 02Arima Kinen有馬記念2500MGI · 右回り
  3. 03Tenno Sho (Spring)天皇賞(春)3200MGI · 右回り
  4. 04Tenno Sho (Autumn)天皇賞(秋)2000MGI · 左回り
  5. 05Japan Cupジャパンカップ2400MGI · 左回り
  6. 06Takarazuka Kinen宝塚記念2200MGI · 右回り(内回り)
  7. 07Kikuka Sho菊花賞3000MGI · 右回り
  8. 08Oka Sho桜花賞1600MGI · 右回り(外回り)
  9. 09Satsuki Sho皐月賞2000MGI · 右回り
  10. 10Yushun Himba優駿牝馬(オークス)2400MGI · 左回り

07THE FILMS

TheFilms

映像で見る、名勝負。

JRA公式チャンネルがYouTubeで公開している映像を、YouTubeの埋め込みプレーヤーで紹介しています。再生ボタンを押すまで動画は読み込まれません。

「【4Kリマスター】1990年 有馬記念(GⅠ) | オグリキャップ | JRA公式」

記録: 1990.12.23 · 中山 · 2500m · 1着 · 武豊

出典: YouTube / JRA公式チャンネル(公式)YouTubeで見る ↗オグリキャップ

すべての映像(33本)

08RACECOURSES

TenRacecourses

日本の競馬場。建築と風景と、歴史と。

09PEDIGREE / BLOODLINES

Bloodlines

父から子へ。血統という物語。

イクイノックスの3代血統表。父キタサンブラック、祖父ブラックタイド、そして曾祖父サンデーサイレンスへ。本アーカイブ収録馬はリンクでつながっています。

本馬

父・母

祖父母

曾祖父母

シャトーブランシュChateau Blanche2010
ブラックタイドBlack Tide2001
シュガーハート2005
キングヘイローKing Halo1995
ブランシェリー1998
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サクラバクシンオー
オトメゴコロ
ダンシングブレーヴ
グッバイヘイロー
トニービン
メゾンブランシュ

父系母系本アーカイブ収録馬(リンク)牝系 ブランシユレイン(FR)系

10ERA OF LEGENDS

Era ofLegends

年代から、日本競馬を辿る。

晩年のシンボリルドルフ

皇帝の時代

1981年にジャパンカップが創設され、1984年にはグレード制が導入された。その年、シンボリルドルフが無敗で三冠を達成する。

  1. 1981ジャパンカップ創設
  2. 1984シンボリルドルフ、無敗でクラシック三冠
  3. 1988オグリキャップ、笠松から中央へ移籍

11STORIES — FEATURE 03

天皇賞(秋)当日、東京競馬場のイクイノックス
イクイノックス 天皇賞(秋) 東京競馬場 2022年10月30日Public domain · CC0

皇帝から帝王へ。キタサンブラックからイクイノックスへ。血統表は、時代を越えて続く一冊の本だ。

トウカイテイオーは、シンボリルドルフの初年度産駒の一頭だった。父は1984年に無敗で三冠を制し、息子は1991年に皐月賞と東京優駿を制した。

特集を読む

名馬は、走り終えたあとも血統表の中で走り続ける。

— 編集部

12RIVALRIES

Rivalries

同じ時代に生まれた、二頭の女王。

東京競馬場のウオッカ
ウオッカ 東京競馬場Photo: Flickr user kanagen · CC BY 2.0

Vodka

ウオッカ

2先着

3先着

天皇賞(秋)に出走したダイワスカーレット
ダイワスカーレット 天皇賞(秋) 東京競馬場 2008年11月2日Photo: Chabata_k(Japan) · CC BY-SA 3.0

Daiwa Scarlet

ダイワスカーレット

対戦成績 — 全5戦(両馬が完走したレース)
日付レースVodkaDaiwa Scarlet
2007.03.03チューリップ賞JpnIII1着2着
2007.04.08桜花賞JpnI2着1着
2007.10.14秋華賞JpnI3着1着
2007.12.23有馬記念GI11着2着
2008.11.02天皇賞(秋)GI1着2着

出典:各馬の競走成績(本アーカイブ収録データ)

第45回ジャパンカップ発走直後

THE START — 第45回ジャパンカップ

ゲートが開く、その一瞬。

第45回ジャパンカップ 発走直後 東京競馬場 2025年11月30日Photo: nakashi · CC BY-SA 4.0

13FROM RACING HISTORY TO POPULAR CULTURE

Racingmeetspop culture

競馬史から、ポップカルチャーへ。

実在の競走馬の名は、ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクターの名としても知られています。ここでは両者を混ぜず、左に「実在競馬の記録」、右に「作品への参照」を並べます。

REAL RACING ARCHIVE(実在競馬の記録)

FICTION / POP CULTURE REFERENCE(フィクション作品への参照)

本サイトは『ウマ娘 プリティーダービー』の公式サイトではなく、権利者との提携・承認関係はありません。キャラクター名の照合は出典(Wikipedia日本語版「ウマ娘 プリティーダービーの登場キャラクター」および公式サイト)に基づきます。キャラクター画像は権利者の許諾が確認できないため掲載していません。作品内の設定は実在馬の史実ではありません。

14JOCKEYS · RACECOURSES · MOMENTS

Tokyo, Kyoto, Nakayama, Hanshin, Sapporo, Chukyo, Hakodate, Fukushima, Niigata, Kokura

Derby, Arima, Tenno Sho, Japan Cup, Takarazuka, Kikuka Sho, Oka Sho, Satsuki Sho, Oaks