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LEGENDSOF JAPANESE RACING
2018年ジャパンカップの最後の直線で競り合うキセキとアーモンドアイ

REAL RACING ARCHIVE(実在競馬の記録)

STORIES — FEATURE 05

FEATURE 05

牝馬が変えた競馬史。

2026年9月26日

64年ぶりのダービー。37年ぶりの有馬記念。牝馬三冠と、二度のジャパンカップ。

キセキとアーモンドアイ ジャパンカップ 最後の直線 2018年11月25日 — 撮影: nakashi from Chofu, Tokyo, JAPAN / CC BY-SA 2.0

2007年、ウオッカは東京優駿を制した。牝馬として史上3頭目、64年ぶりのダービー制覇だった。

64

牝馬によるダービー制覇までの空白(年)

同じ世代のダイワスカーレットは、生涯12戦のすべてで2着以内に入った。2008年の有馬記念を制し、1971年のトウメイ以来37年ぶりに牝馬として有馬記念の勝者となった。

二頭の女王は、同じ時代に生まれた。

— 編集部

2018年、アーモンドアイは牝馬三冠を達成し、同年のジャパンカップを勝った。2020年にはジャパンカップを再び制し、2度目の年度代表馬となった。

ジャパンカップのパドックを歩くアーモンドアイ
アーモンドアイ ジャパンカップ パドック 2018年11月25日Photo: nakashi from Chofu, Tokyo, JAPAN · CC BY-SA 2.0

SOURCES & REFERENCES

出典・参考資料

  1. 01
    ウオッカ (競走馬) — Wikipedia(日本語版)

    Wikipedia · 参考資料 · 参照日 2026-09-26

  2. 02
    ダイワスカーレット — Wikipedia(日本語版)

    Wikipedia · 参考資料 · 参照日 2026-09-26

  3. 03
    アーモンドアイ — Wikipedia(日本語版)

    Wikipedia · 参考資料 · 参照日 2026-09-26

IMAGE CREDITS

画像クレジット

掲載写真は、Wikimedia Commonsの個別ファイルページで作者・ライセンスを確認したものです。

  • キセキとアーモンドアイ ジャパンカップ 最後の直線 2018年11月25日

    撮影: nakashi from Chofu, Tokyo, JAPAN · CC BY-SA 2.0 · Wikimedia Commons

  • アーモンドアイ ジャパンカップ パドック 2018年11月25日

    撮影: nakashi from Chofu, Tokyo, JAPAN · CC BY-SA 2.0 · Wikimedia Commons