
REAL RACING ARCHIVE(実在競馬の記録)
STORIES — FEATURE 05
FEATURE 05
牝馬が変えた競馬史。
2026年9月26日
64年ぶりのダービー。37年ぶりの有馬記念。牝馬三冠と、二度のジャパンカップ。
2007年、ウオッカは東京優駿を制した。牝馬として史上3頭目、64年ぶりのダービー制覇だった。
64
牝馬によるダービー制覇までの空白(年)
同じ世代のダイワスカーレットは、生涯12戦のすべてで2着以内に入った。2008年の有馬記念を制し、1971年のトウメイ以来37年ぶりに牝馬として有馬記念の勝者となった。
二頭の女王は、同じ時代に生まれた。
— 編集部
2018年、アーモンドアイは牝馬三冠を達成し、同年のジャパンカップを勝った。2020年にはジャパンカップを再び制し、2度目の年度代表馬となった。

SOURCES & REFERENCES
出典・参考資料
- 01ウオッカ (競走馬) — Wikipedia(日本語版)
Wikipedia · 参考資料 · 参照日 2026-09-26
- 02ダイワスカーレット — Wikipedia(日本語版)
Wikipedia · 参考資料 · 参照日 2026-09-26
- 03アーモンドアイ — Wikipedia(日本語版)
Wikipedia · 参考資料 · 参照日 2026-09-26
IMAGE CREDITS
画像クレジット
掲載写真は、Wikimedia Commonsの個別ファイルページで作者・ライセンスを確認したものです。

キセキとアーモンドアイ ジャパンカップ 最後の直線 2018年11月25日
撮影: nakashi from Chofu, Tokyo, JAPAN · CC BY-SA 2.0 · Wikimedia Commons

アーモンドアイ ジャパンカップ パドック 2018年11月25日
撮影: nakashi from Chofu, Tokyo, JAPAN · CC BY-SA 2.0 · Wikimedia Commons

